石川県|仮設住宅の給排水配管工事
石川県|仮設住宅の給排水配管工事|震災復興支援
令和6年能登半島地震からの復興を支援するため、株式会社ワタナベ工務店は2024年3月下旬から6月上旬にかけて、石川県での仮設住宅給排水配管工事に携わりました。
施工概要
工事種別
仮設住宅 給排水衛生設備工事(配管工事)
施工場所
石川県(能登半島地震 震災復興支援)
施工期間
2024年3月下旬〜2024年6月上旬
主な作業内容
屋外掘削・埋設配管、床下給排水配管施工、仮設住宅室内設備接続
施工の様子
現場では、バックホウ2台を使用した敷地内の掘削・埋設配管工事と、仮設住宅の床下における給排水配管の施工を並行して進めました。床下では作業スペースが限られる中、職人2名が協力して給水管(青)・給湯管(赤)・排水管(塩ビ管)の接続作業にあたりました。屋外では矢板による山留めを設けながら掘削を行い、安全を確保しつつ配管の埋設を進めました。室内のキッチン・水回りへの接続まで一連の工程を担当しています。
仮設住宅の給排水配管工事とは
仮設住宅は、被災者が安定した生活を取り戻すまでの間、迅速に整備される住居です。ライフラインとして欠かせない給排水設備の配管工事は、入居者が一日でも早く水道・トイレ・キッチンを使用できるよう、スピードと正確さの両立が求められます。国土交通省の資料によれば、仮設住宅の整備は発災後の生活再建支援における重要な施策のひとつと位置付けられています。
株式会社ワタナベ工務店の対応力
【自社の取り組み】
株式会社ワタナベ工務店は、愛知県名古屋市を拠点に、給排水衛生設備工事・大工工事・電気工事をはじめとした建築工事全般を手がけています。今回の石川県での震災復興支援においても、自社の技術と体制を活かして屋外埋設配管から室内設備接続まで一括して対応しました。
工事は2024年6月上旬に完了しています。給排水配管工事・リフォーム・新築工事のご相談は、お気軽にお問い合わせください。
